「ミヤネ屋」放送中に亀井正貴弁護士が病院へ 自律神経と低血圧、侮れない春の体調異変
2026年4月16日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」で、亀井正貴弁護士が生放送中に突然体調を崩し、緊急退席・病院搬送される出来事がありました。番組終了時には「低血圧」が原因と発表され、大事には至らなかったことが確認されています。この記事では事態の経緯と、春に多い自律神経の乱れについて解説します。
4月16日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に解説役として出演していた亀井正貴弁護士(元大阪地検検事)が、生放送中に突然言葉が出なくなり、ろれつが回らない状態になりました。
番組放送終了後、同行した木村好珠医師は自身のX(旧ツイッター)を通じて状況を説明しました。
「亀井先生のことを心配された方も多いと思いますが、バイタルチェックなど初期対応の後、救急隊の方に引き継がせて頂きました」と経過を説明。また「自律神経が崩れやすい季節です。イキイキとした生活のためにも十分な睡眠と休養をとって下さい」と、この時期の体調管理を呼びかけた。
— 木村好珠医師 X(旧ツイッター)より今回の件は「低血圧」が原因とされていますが、その背景には季節特有の自律神経の乱れが関係しているとみられます。
春は気温の寒暖差が激しく、新生活によるストレスも重なる時期です。こうした環境変化は自律神経のバランスを崩しやすく、血圧を調節する機能が不安定になります。その結果、ふらつき・立ちくらみ・倦怠感などが起こりやすくなります。
立ちくらみ・ふらつき・急な脱力感・ろれつが回りにくい・頭がぼーっとする……これらは血圧低下や自律神経の乱れのサインである可能性があります。無理をせず、早めに休養・受診を。
- 十分な睡眠と規則正しい生活リズムを保つ
- バランスのとれた食事を心がける
- 急な立ち上がりを避け、ゆっくり動作する
- 水分補給をこまめに行う
- 体調の変化が続く場合は医師に相談する
亀井正貴弁護士は大事に至らず回復されたとのことで、視聴者としてひとまず安心しました。今回の出来事は、春という季節が体に与える影響を改めて考えさせてくれるきっかけにもなりました。
宮根誠司の即座の判断と木村好珠医師の対応についても、SNS上で「さすがプロ」と称賛の声が多数あがっています。亀井先生の一日も早い完全回復をお祈り申し上げます。
亀井正貴(かめい まさき)弁護士 プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 読み | かめい まさき |
| 生年 | 1956年生まれ |
| 出身高校 | 大手前丸亀中学・高等学校(香川県丸亀市)昭和50年卒・20回生 |
| 出身大学 | 公表されていない(関西の法学部出身と推測) |
| 所属 | 大阪弁護士会/亀井・和氣法律事務所(大阪市中央区) |
| 弁護士登録 | 1993年度登録(約33年のキャリア) |
経歴
1985年に検察庁に入り、大阪地検などで勤務。1994年に退官し、大阪で弁護士として活動を開始。 9年間検察官を務めた後、大阪で弁護士開業し、以後数々の著名事件にかかわる。
テレビ出演番組
「情報ライブ ミヤネ屋」「ウェークアップ」「深層NEWS」「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」 など。関西テレビ、フジテレビ、読売テレビ、日本テレビ「news zero」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」 にも出演。
人物・特徴
検事時代に培った捜査・立証の知識を活かし、刑事事件を中心に幅広い分野で実務経験を積んできた点が大きな特徴。特に「証拠の有無」や「立証の難しさ」といったリアルな視点は、一般的な法律解説とは一線を画している


